10歳・低学年 / 通年の記述講座

「楽しく学ぶ」から始めて、自分の言葉で説明できる子へ。

物語・説明文・聞き取り・発表を通して、感じたことを筋道立てて書けるように。少人数のクラスで、一人ひとりのいまの力に合わせて指導します。

毎週の授業メニューは、この4つ。

イラスト: 国語辞典を開いて、見つけた言葉を指さす小学生
01

言葉に出会う

辞書を引いて、今週の新しい5つの言葉に出会う。

イラスト: 原稿用紙に鉛筆で短い文を書く小学生
02

使ってみる

出会った言葉で、60字ほどの短文をつくる。覚えるだけでなく、使える言葉に変える。

イラスト: 読んだ本を横に置いて、読書シートに書き込む小学生
03

まとめる

読んだ本を、読書シートに自分の言葉でまとめる。

イラスト: 教室の前に立ち、紙を手に発表する小学生
04

伝える

書いたものを、クラスの前で発表する。書く力を、話す力へ。

「なぜ?」「どうして?」「どう思うの?」「それで?」

授業では、指導者と生徒がよく話します。次々に問いを投げるので、自分の考えを、キャッチボールで人に伝える練習になります。一緒に学んだ仲間の前で、自分の本を紹介する時間もあります。友達が選んだ本にも、興味が広がっていきます。

学年で、育てる中身が変わる。

イラスト: ことわざカルタを手に、日記や作文メモシート、国語辞典を広げて学ぶ小学生

Lower Grades低学年(1〜3年)

語彙と「書くのが楽しい」をつくる時期。1年生から辞書を引く習慣をつけます。

  • 辞書を引いて、毎週新しい言葉で短文をつくる
  • 作文・日記
  • ことわざ・四字熟語
  • 読書シート
  • クラス内発表
イラスト: 新聞の記事に赤鉛筆で印をつけ、スクラップ帳に要約と意見をまとめる小学生

Upper Grades中高学年(3〜6年)

「読んだことを、自分の言葉で説明できる」に引き上げる時期。

  • 文章の要約
  • 意見文
  • 時事問題・ニュースレポート
  • 要約・コラム
  • 調べたことを2分ほどで発表する

どのクラスでも、書いたものは発表まで。形式のある発表も、自由な発表も、すべての授業で行います。

ニュースを、自分の言葉にする。

授業では、関心のあるニュースを取り上げます。新聞を読み、要約し、自分の意見を述べる。読む・調べる・書く・伝えるが、一周します。世の中の出来事を知ることは、そのまま、難しい文章を読むための背景知識にもなります。

例えば、こんなニュースから。

  • 児童労働とフェアトレードのチョコレート— 記事を読み、お店でマークを探して、意見文へ
  • 「水深10センチでもおぼれる」— 見出しにドキッとした気づきを、作文へ
  • パンダから見る国際関係— 貸与のニュースを調べ、ミニプレゼンへ

ニュースの学び方へ →

この積み重ねは、教室の外にもつながっています。

  • ふだんの活動に「新聞スクラップ講座」があります
  • 学習成果発表会にはニュースをスピーチにする時間があります
  • 朝日学生新聞 ニュース作文コンクール、朝日小学生新聞 スクラップ学習コンクールでの受賞があります

発表と受賞の記録を見る →

C-41: 上記3つの題材(児童労働/水深10センチ/パンダ)は、Drive資料からの引用です。公開前に原本と照合し、題材名・学年・「400字」等の数値の掲載可否をご確認ください。手書き作文の画像・氏名・写真は、許諾が確認できるまで使用していません。

クラスは6種類からお選びいただけます。

学年ではなく、いまの力に合うクラスを、体験のうえでご提案します。

初級
中級
中上級
上級
中級アドバンスAdvance
上級アドバンスAdvance

アドバンスクラスは、ハイレベル講座を発展させた選抜的なクラスです。

月謝(月額)と開講曜日

初級1・2年生(少人数制)/水曜
17,600円(教材諸経費 16,500円)
中級2〜4年生/金曜
17,600円(教材諸経費 16,500円)
中上級4・5年生/水曜
17,600円(教材諸経費 16,500円)
上級5・6年生(4年生も可)/水曜
17,600円(教材諸経費 16,500円)
中級アドバンス3・4年生/土曜(月3回)
19,800円(教材諸経費 22,000円)
上級アドバンス5・6年生/土曜(月3回)
19,800円(教材諸経費 22,000円)

2026年度後期の開講一覧・受講料へ →

曜日・月謝は2026年度後期開講一覧(7月25日版)の予定。変更となる場合があります。時間帯は学期ごとに設定します。

中学受験をお考えの方には、過去問と記述に特化した専用コースがあります。

中学受験コースのご案内へ →
教育理念教えているのは、『自分の言葉』です。 →

どの講座が合うか、
まだ分からない方へ。

お子さまの状況を伺い、必要な学び方を一緒に整理します。学校の教材・答案・作文など、お手元の資料をお持ちいただくと、より具体的にご提案できます。

グループ授業は無料体験1回・完全予約制。