高校国語・評定・小論文

高1の国語を、
評定だけで終わらせない。

暗記でしのぐ国語から、考えて書ける国語へ。学校の国語を、大学入試の言葉へつなぎます。

第一章

暗記でしのげても、
初見の文章で崩れる。

定期テストは、範囲が決まっています。板書を覚え、扱った文章を覚えれば、点は取れる。けれど、模試や入試で初めて出会う文章の前に立ったとき、その方法は通用しません。評定は必要です。同時に、大学入試へつながる読み方も、失いたくない。

  • 定期テストは暗記でしのげても、初見の文章や記述で崩れる
  • 評定は必要だが、大学入試につながる読み方も失いたくない
  • 古文、現代文、言語知識が、それぞれ別々のものになっている
  • レポート、小論文、面接、推薦へ、言葉の力をつなげたい
  • 学校の進度が速く、消化しきれないまま次へ進んでしまう
  • 現代文は感覚、古文は暗記。設問に答える手順がない
  • 提出物・時間割・家庭学習の管理が、崩れている
  • 推薦・総合型選抜に必要な志望理由書、小論文、プレゼンを、別々に準備している

定期テストのために
暗記型の国語をすることが、
本当に、私は嫌です。

板書を写し、テストに向けて丸暗記する。古文の単語だけを覚えていく——現実には、評定のために仕方がない面もあります。だからこそ、評定を守りながら、その先で使える「考える力」を同時に育てる国語へ。この教室は、その両立を引き受けます。

第二章

評定対策と初見読解を、
二者択一にしない。

01

学校教材・定期試験の範囲を確認する

いま何を、どこまで求められているのか。範囲表と教材から始めます。

02

評定を守りながら、読み方を育てる

試験前は学校範囲へ接続。平常時は、初見の文章でも崩れない読解と記述を積みます。

03

要約・意見・小論文・面接へ接続する

読んだことを要約し、意見を持ち、言葉にする。その力は、そのまま推薦・面接で問われる力です。

04

学校進度と志望進路に合わせて組む

内部進学、一般入試、推薦——出口によって、必要な準備は変わります。

現代文

論理的に読む。根拠から答える。

古文

敬語など基礎から応用まで。古典と短文作成を継続。

語彙・漢字

毎週の積み上げ。言語知識を、読解と切り離さない。

記述・要約

要素を選び、順序を整え、字数に収める。

レポート・小論文

学校の課題も、入試の小論文も、書いて直して仕上げる。

面接・推薦

考えを、自分の言葉で話せるところまで。

ふだんの記述が、
舞台と実績につながる。

教室で書いたものは、教室の外にも出ていきます。ニュース作文の表彰、発表会のステージ、探究発表への挑戦——ふだんの授業と地続きの実践です。教育の柱は、問いを立てる力・読み解く力・書く力・伝える力。高校生になっても、この4つは変わりません。

探究発表
「15の集い」@早稲田大学(2026年3月14日開催)。中学3年間の探究の集大成を、大学の教室で発表しました。
コンクール
ニュース作文コンクール 最優秀賞・優秀賞 ほか(実績・受賞ページに掲載)。
外部生
事前カウンセリングを実施します。

現代文、古文、レポート、推薦。
ばらばらに見える課題を、つなぐ。

高校生になると、やることが急に増えます。それぞれに別の対策が要るように見えて、実は使う力は同じです。本文の根拠を探す。自分の考えを言葉にする。相手に届く形に整える。——どれも、この教室が小学生から続けてきたことです。

現代文

本文の根拠を押さえ、段落の要旨をつかみ、設問を処理して、記述答案にする。感覚に頼らない手順をつくります。

古文

重要語と文法から。主語を押さえ、文章として読む。暗記だけで終わらせません。

要約

100〜200字にまとめる。読めているかどうかは、要約に出ます。理解を目に見える形にします。

推薦・総合型

志望理由書・自己推薦書の添削、小論文、プレゼン、卒業研究。書く力と伝える力を、同じ指導の中で。

テストの前だけではありません。テストの後に、なぜ間違えたのかを分析し、次回の計画へ変えるところまでを指導に含みます。質問を自分の言葉にする。解いた手順を説明する。学習計画を立てる。自分で進められる状態をつくることが目的です。

教えているのは、『自分の言葉』です。 →

学校のテストと、
今後の学び方を相談する。

テスト問題・答案・学校教材をお持ちください。いまのつまずきと、大学入試までの学び方を一緒に整理します。

学校のテストと今後の学び方を相談する