トップ / アルペの教育

The ALP System — 教育体系

教えているのは、
『自分の言葉』です。

模範解答を写させる指導はしません。対話で本人の考えを引き出し、その子の語彙に合わせて、いま書ける最大限の答案へ導きます。

アルペの教育は、
三つの層でできています。

この教育が育てようとしているのは、「言葉の力」です。アルペでいう「言葉の力」とは、次の三つ——語彙と漢字、初見の文章を正確に読む力、そして自分の考えを筋道立てて書く力。この三つは、中学以降のどの教科でも、どの進路でも使われ続けます。

第三層

実戦につなぐ

培った力を、答案・発表・その先の人生で使える形にする。

第二層

表現の循環

読む・問う・書く・直すを、何度も往復する。

第一層

土台をつくる

語彙と知識、読む習慣。すべての学びを支える基礎。

下の層が、上の層を支える。

学びは、一本の循環で
つながっています。

トップページでご紹介した「読む→問う→書く→直す」は、この循環の要約です。実際の授業では、次の九つの段階を行き来しています。

01

興味

「知りたい」が学びの入口になる。

02

言葉・知識

語彙と背景知識を蓄える。

03

読解

文章を正確に読み、全体像をつかむ。

04

問い・意見

なぜ?と考え、自分の視点を持つ。

05

表現

根拠を選び、自分の言葉で書く。

06

添削

講師との対話で、答案の直し方を理解する。

07

書き直し

もう一度自分で書き、力に変える。

08

実戦

テスト・受験・発表の本番で使う。

09

新しい興味

学びが次の「知りたい」を生む。01へ戻る。

09 → 01 へ。学びは、循環する。

授業を支える、七つの原則。

どの講座でも変わらない、指導の芯です。

一

先に、言葉の土台をつくる。

テクニックの前に、語彙と読む経験を積む。学年が上がっても伸び続ける力は、土台から生まれる。

二

言葉は、使って初めて身につく。

覚えた語彙は、話し、書いて使う。使う練習までが学習。

三

「わかった」を、根拠のある文章に変える。

解説を理解できることと、自分で表現できることは別の力。

四

添削は、評価ではなく対話。

赤を入れて終わりにしない。「なぜそう書いたのか」から始め、本人が直せるところまで付き合う。

五

学年ではなく、現在地に合わせる。

一律のカリキュラムではなく、その子の現在地と目的から課題を設計する。

六

社会と文化を、自分の問いに変える。

ニュース・本・世の中の出来事を、自分の意見を持つ材料にする。

七

発表は、学びの完成。

人に伝えて初めて、理解は届く形になる。発表会・コンクールはそのための舞台。

受験で求められる精読力・思考力・記述力を、合格後も使い続けられる力へ。

For Exams

受験で、使う。

設問条件を外さない。根拠を示す。限られた字数で答える。読む力を、得点できる答案へ。

For the Future

未来に、残る。

人の言葉を理解する。情報を吟味する。考えを伝える。ここで磨いた力は、その先の学びと人生へ続く。

講座は、理念の実装です。

たくさんの講座がありますが、根は一つ。すべては、次の三つのどれかを、対象に合わせて実装したものです。

一

言葉を増やし、読んだことを自分の言葉にする。

語彙・短文・読書・作文・発表がつながる、総合の国語。10歳までの土台づくりから始めます。

10歳・低学年の国語へ →

二

本人の答案から、始める。

模範解答の解説ではなく、その子の答案を教材にする。提出・添削・解き直しまで。中学受験の記述で、最も力を発揮します。

中学受験・記述へ →

三

受験の先まで、同じ力で。

合格で終わらせない。一貫校・高校の国語を、評定と考える力の両方から立て直します。

中高一貫・高校国語へ →

どこから始める?

学年目安と、実際の到達度は違うことがあります。迷ったら、ご相談ください。適切な入口をご案内します。

土台から
語彙と、書く楽しさの土台から始めたい → 10歳・低学年の国語
総合的に
読解・作文・発表まで、毎週の授業で総合的に → 記述講座レギュラー
受験を強く
大手塾と併用して、受験国語を強化したい → 中学受験・記述
答案を個別に
志望校の過去問と答案を、個別に見てほしい → オンライン過去問・記述指導
入学後に
一貫校の国語と定期テストを立て直したい → 中高一貫・高校国語
迷ったら
どれか決められない → 体験・ご相談へ

まずは、
体験・ご相談から。

お子さまの状況を伺い、合う学び方を一緒に整理します。

体験・ご相談へ