児童労働と、フェアトレードのチョコレート
小学生(当時)- 記事:児童労働をあつかった記事を読む
- 家庭で:親子でテーマについて話し合う
- 調べる:お店へ行き、フェアトレードのマークを実際に探す
- 考える:商品を選ぶとき、自分はどう行動するかを考える
- 作品:ニュース作文にまとめ、優秀賞を受賞しました
記述講座レギュラー / ニュースの学び方
アルペの授業では、ニュースを「読んで終わり」にしません。選び、要約し、調べ、自分との接点を見つけて、意見を書き、人前で伝える。その道のりを、実際の題材とあわせてご紹介します。
The Process
気になる記事を自分で選びます。
自分の言葉で200字ほどにまとめます。
分からない言葉と背景を調べます。
自分の経験とどうつながるかを考えます。
理由をつけて200字ほどで書きます。
添削を受けて、書き直します。
発表会などで、声にして伝えます。
教材の用紙そのものが、この流れでできています。「ニュースを自分の言葉で約200字」「意見・疑問・提案を理由とともに約200字」という構成です。
Case Studies
どの作品も、ニュースの要約だけで終わっていません。「何に心が動き、自分はどうするのか」が、作品の芯になっています。
By Stage
記事を選び、自分で題名をつける。要約し、調べたこと、疑問や感想を書きます。
これまでの題材から:全国大会の種目の見直し/学校の縄跳びを海外の支援につなげる背景を調べ、複数の事実を結びつけ、根拠を添えて意見や提案を書きます。2分ほどの発表にもします。
これまでの題材から:新紙幣/災害救助のドローン/海底噴火と新しい島/パンダ外交社会のしくみや政策、国際的な問題まで広げ、長めの意見文や数分のプレゼンに仕上げます。
これまでの題材から:デジタル教材/地球温暖化/高校授業料の無償化/ブルーカーボン中上級より上のクラスでは、「時事問題・ニュースレポート」と「要約・コラム」が、通常の授業メニューに入っています。
Scrapbook
新聞スクラップ講座では、新聞が作られる現場から学びました。
To the Stage
学習成果発表会では、ニュースを題材にした発表の時間があります。呼び名は年によって変わりますが、「ふだん書いたものを、発表につなげる」という形は共通しています。見られているのは、次の4つです。
お子さまの状況を伺い、必要な学び方を一緒に整理します。学校の教材・答案・作文など、お手元の資料をお持ちいただくと、より具体的にご提案できます。
グループ授業は無料体験1回・完全予約制。