10歳・低学年 / 季節の一歩

宿題を、作品に。

夏の読書感想文、作文、読解。短期集中で、「書けない…」から「書き上げた!」まで、一人ひとりを支える季節の単科講座です。

読書感想文は、親が
いちばん指導しにくい宿題。

マニュアル本の通りに書くと、つまらなくて、ほとんどの子が同じような作文になってしまいます。でも、本当の読書感想文は、同じ本を読んでも全然違う。個性が出るものになっていい。その子の性格を見ながら、個性を引き出して書く——そこに、この講座の役割があります。

お母さん・お父さんは、「学校に出せるレベルまで書いてきてね」という思いで、お子さんを送り出します。その宿題を、胸を張って出せる一枚にします。

いきなり800字なんて、
書けなくて当たり前。

急がば回れ。いきなり原稿用紙に向かうのではなく、書けるようになる順番で進みます。まずは本の世界にじっくり入り込み、感じたことを言葉にする。それから、書き上げる。

01

アイデアシート

好きなセリフ、印象に残った場面、その本を読んだきっかけ。まずは、心が動いたところを書き出す。

02

300字の「手紙作文」

「この本を誰かにすすめるなら?」——短い手紙の形で、伝えたいことを一度まとめる。

03

800字・1200字へ

手紙で見つけた「伝えたいこと」をふくらませて、本番の原稿へ書き上げる。

講座では、本を熟読してから参加いただくのがルールです。準備シートでネタ出しをして、作文に書くメインの箇所を、一緒に決めていきます。

どの本で書く?

迷ったときの、人気の一冊。学年に合わせて、書きやすい本を一緒に選びます。

低〜中学年
『ともだちや』/『おしりたんてい』/『きつねのおきゃくさま』/『にげてさがして』
中〜高学年
『大どろぼうホッツェンプロッツ』/『くちぶえ番長』/『5分後に意外な結末』/『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』(ジュニア版『ある晴れた夏の朝』)

今季の講座

季節ごとに、読書感想文・作文・読解の単科講座を開きます。開講日程と受付状況は、トップページのお知らせでご案内します。

夏 / 書く

読書感想文講座

「何を書けばいい?」から、書き上げるまでを支える。

夏 / ことば

楽しい語句と記述のトレーニング

遊びの延長から、言葉と文章の基本へ。

夏 / 読む

ジュニア物語文の読解

長文への抵抗感をなくす。

上記は2026年夏期の講座名(確定分)です。開講日程・料金・受付状況はそのつど最新確認のうえ、お知らせと要項に一本化してください(ページ本文には日程・料金を固定掲載しない方針)。
教えているのは、『自分の言葉』です。 →

まずは、
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