10歳・低学年 / 外の舞台へ

言葉を、教室の外へ。

書いたものは、教室の中だけで終わりません。仲間の前で、大きな会場で、大学の講義室で。書いて、伝えて、挑戦する舞台をご用意しています。

発表会・プレゼン大会の様子
発表会・作品・書影の実写真は、掲載許諾つきの支給待ち。支給後に写真枠へ差し替え(マスターA1/V4設計書§9-6)。

一年を通して、
伝える舞台がある。

春

ビブリオバトル

読んだ本の魅力を伝え合い、聞き手の「読みたい」を引き出す。オンライン開催もあります。

夏

学習成果発表会

1年の学びの成果を、大きな会場のステージで発表します。

通年

コンクールへの挑戦

読書推せん文、ニュース作文、新聞スクラップなど、全国のコンクールに挑戦します。

春

「15の集い」@早稲田大学

早稲田大学の講義室で、中学3年生が探究の成果を発表する招待制の会。幸田国広教授のご協力のもと開催しています。

問いを育て、深め、
形にし、伝える。

01

"問い"を立てる

自分が本当に知りたいことを、問いの形にする。

02

調べて深掘る

資料を読み、情報を集めて、問いを掘り下げる。

03

自分の言葉で書く

調べたことを、借り物ではない自分の言葉でまとめる。

04

伝わるプレゼンへ

相手に届く形に整え、人前で発表する。

探究は、すべて国語が基礎になっています。膨大な資料を読む段階から、まとめて伝える段階まで——読む・書く・伝える力が、そのまま探究の力になります。

学習成果発表会の、
4つの舞台。

ビブリオバトル

本の魅力を、制限時間で伝え合う。

世界の国々 ミニプレゼン

調べた国のことを、短く伝える。

詩の暗唱

言葉のリズムを、声にのせる。

世界の美しい生き物No.1決定戦

推しの生き物を、90秒でプレゼン。

教室の外から、
届いた言葉。

探究学習は、まさに国語の表現ということの集大成みたいなものだと思っています。

幸田国広 早稲田大学教授(対談より)

はじめは、自分が調べたことをうまくまとめることを目標としてしまっていた。しかし、ただの調べ学習では相手に伝わらないうえ、つまらないことに気づきました。……「人に伝えたい」意識を強く持って、流れを何回も見て訂正を繰り返す過程が一番の学びになった。

参加生徒(匿名)

アルペの探究学習・プレゼン大会の実践は、幸田国広教授の著書に、事例として掲載されています。受賞・掲載の詳細は、実績・受賞ページにまとめています。

ふだんの授業と、
舞台をつなぐもの。

アルペ図鑑

「秋図鑑」「都道府県図鑑」など、興味のあるテーマを調べてまとめる。

意見作文検定

書く力・考える力を、検定の形で確かめる。

新聞スクラップ講座

情報を集め、整理し、読み解く力を鍛える。

教えているのは、『自分の言葉』です。 →

まずは、
体験・ご相談から。

今後の開催予定は、トップページのお知らせでご案内します。まずはお気軽にご相談ください。

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