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10歳・低学年
十歳までの言葉が、
受験の底力になる。
語彙・感受性・情報をとらえる力。学びの土台は、10歳までの黄金期に育ちます。受験の勉強が始まる前に、その土台をつくる総合国語です。
第一章
「アカデミックな学びは、
高学年から」——その誤解が、
可能性を狭めます。
受験はまだ先、あるいは受験はしない。それでも、いま国語に通う意味があります。こんな様子に、心当たりはありませんか。
- 本を読んでも、感想が「おもしろかった」で終わってしまう
- 知っている言葉が少なく、作文が同じ表現の繰り返しになる
- 分からない言葉を、そのままにして読み進めてしまう
- 習い事で忙しい。勉強の習い事は、週1回くらいがちょうどいい
10歳までの黄金期に、知的好奇心を育みながら言葉の土台をつくる。それが、その後の読解・作文・受験・発表のすべてを支えます。
「語彙力・感性・処理能力」は、
10歳までに築かれます。
受験の勉強が始まる前に、
この土台をつくったほうが、あとが伸びる。
— そう信じて、教えています。
第二章
語彙から発表まで、
一続きで育てる。
語彙 → 短文 → 作文 → 発表。毎週の授業は、この順につながっています。読むだけ・書くだけに偏らず、「分かったつもり」を「説明できる理解」へ変えていきます。
語彙・短文
辞書を引き、毎週の言葉を短文で使う。
読書・作文
読んだ本を、自分の言葉でまとめて書く。
発表
書いたものを、クラスの前で伝える。
Voices
帰り道の、
子どもの一言。
帰り道に「楽しかった?」と聞いたら、「クラスの作文の上手いお友達に勝てるかもしれない!」と興奮気味に話していて…。
3年生の保護者(匿名)あんなに嫌がっていた作文の宿題が、あっという間に終わって、驚いて帰ってきました。
保護者(匿名)他のお友達が読んでいた本にも興味を持って、「すぐに本屋に行きたい!」と。いつもは本なんて読まないのに…。
保護者(匿名)受賞は匿名・学年のみでご紹介しています。コンクール入賞や新聞掲載は、実績・受賞ページにまとめています。