中学受験・記述 / 通年の受験クラス

6年生の過去問は、
5年生の読み方で決まる。

実際の中学受験過去問を教材に、頻出テーマの論説文と、記述の「型」を通年で積み上げます。6年の過去問演習を、5年のうちに支える受験クラスです。

第一章

5年生は、いちばん
「なんとかしなきゃ」と気づく学年。

「はりきって中学受験を始めたけれど、模試の国語で思うように点が取れない」——そう気づくのは、多くの場合5年生です。気づいた人から、動き出します。国語は、6年生になってから慌てて仕上げる教科ではありません。

  • 大手塾に通っているが、国語だけ手応えがつかめない
  • 物語文で、心情を「なんとなく」で答えてしまう
  • 論説文の話題が難しく、そもそも内容が入ってこない
  • 6年生になる前に、志望校レベルの文章に触れておきたい

第二章

教材は、本物の過去問。
テーマから、逃げない。

授業で扱うのは、実際の中学受験過去問です。頻出する論説のテーマ——読み慣れていないと差がつく、次のような話題を、5年生のうちから正面から扱います。

生き方

自然・生物

言葉

テクノロジー

情報

科学

哲学

記述は、型で身につく。

「何をどう書けばいいか分からない」を、感覚ではなく手順で越えます。書けるようになる子は、みなこの順番を身につけています。

01

要点を抜き出す

設問が求めている要素を、本文の根拠から拾い出す。

02

並べ替える

拾った要素を、答案として通じる順序に組み立てる。

03

一文にまとめる

指定された字数に、必要な情報を選んで収める。

5年で読み方をつくり、
6年で志望校の過去問へ。

5年生の受験クラスで読み方と記述の型をつくった生徒は、6年生になると、志望校そのものの過去問へ進みます。答案を提出し、添削を受け、解き直す——一人ひとりの答案から始める個別指導へと、自然につながっていきます。

6年生の過去問指導を見る →

集団塾の学習に、
国語だけを足す。

毎年、中学受験の総合塾に通いながら、国語力を伸ばすためにアルペへ通う生徒がいます。集団授業では手が回りにくい「自分の書いた記述答案への個別のフィードバック」を、ここで補います。

大手塾名(サピックス・グノーブル等)を併塾文脈で掲出するかは要確認。四谷大塚は提携塾として掲載可(骨組みv1.3確定)。確認まで塾名を伏せた表現で実装。

受験クラスの概要

プレ受験読解
5・6年生/金曜/読み方と記述の型づくり。月額 25,200円(教材諸経費 22,000円)/入会試験あり
受験読解(過去問対策)
6年生・受験対策/金曜/過去問も使用する、難関対策の読解力・記述力育成。月額 39,600円(教材諸経費 26,400円)/入会試験あり
体験
グループ授業は無料体験1回・完全予約制。

2026年度後期の開講一覧・受講料 →

料金・曜日は2026年度後期開講一覧(7月25日版)の予定。曜日・受講料は変更となる場合があります。

教えているのは、『自分の言葉』です。 →

まずは、
体験・ご相談から。

お子さまの現在地を伺い、5年・6年のどこから始めるかを一緒に整理します。

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